赤ちゃんをコミニュケーション力高く育てるコツ

ストレスフリー子育ての専門家 椎名寛依(ひろえ)です。

赤ちゃんが、生まれてからの最初の
意志の疎通はいつから始まるのでしょうか?

半年?

1歳?

1歳半?

2歳?

 

 

実は、生まれてすぐの授乳のときからです。
赤ちゃんの目を見ながら、
話しかけながら授乳してあげることが大切です。

「おなかすいたね。今あげるからね。
おいしい?たくさん飲んでね?大きくなってね?」
などなどちゃんと話しかけながらあげること。

 

赤ちゃんは泣きます。
何か伝えたくて泣きます。
その声にお母さんは反応して答えてあげます。

 

 

ママもはじめはあかちゃんが何で泣いているのかわからないです。
赤ちゃんは泣くことで要求を伝えようとしています。

反応してくれると、自分の気持ちが、要求が
お母さんに通じていると思って安心します。

独り言のように 
オムツが濡れてるのかな?

おなかがすいたのかな?

具合が悪いのかな?
など言いながら 泣いた原因を探ります。

こういうやり取りを通して
赤ちゃんは、「コミニュケーションが取るのだ」と思うようになります。

赤ちゃんは言葉をまだ話しませんが、意思を伝えることは出来ます。

大きくなって人とうまくやっていけるか?
コミニュケーション力

は、 
この言葉かけがかかわってくるのです。

 

私は未熟児で生まれすぐに保育器に入れられるたので 家にいるときのように泣いてもすぐ反応してもらえませんでした。時間が来たらミルクをもらえる、おむつを替えてもらえる。時間が来たら注射を打たれる。

泣いてコミニュケーションを取ろうとしても出来なかったのです。

だから人に自分の気持ちを伝えるのが今でもちょっと苦手です。
赤ちゃんの時の記憶が私にはあるのでわかります。

 

あなたは赤ちゃんが泣いたとき
すぐ抱っこしてあげられない時でも、
声はかけてあげましょう。

 

コミニュケーションの達人に育てるためにも
言葉はたくさんかけてあげましょう!

 

少し大きくなってお座りが出来るようになったら
是非してあげてほしい遊びがあります。

 

ボール遊びです。 

 

これはなんでもない遊びのようですが、
実は絆つくりのためにとても重要です。

赤ちゃんのときは、床でのボールころがし。

大きくなったら、キャッチボール。

子どもの転がしたボールを親がキャッチして、
今度は親が子どもに転がす、
子どもがキャッチする。

この繰り返しが親子の絆つくりの元となります。

親の考えを子に伝える、
子はキャッチして理解する、
今度は子どもの考えを親に伝える、
親はそれをキャッチして理解する。

この関係を作り上げる土台なのです。
たくさん遊んでおいたほうがいいのです。

もし、不足していたと思うなら、今からでもやりましょう。
間に合います。

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