子どもが、出来た=嬉しい=楽しいと思えるようにするコツ

ストレスフリー子育ての専門家 椎名寛依(ひろえ)です。

 

赤ちゃんが歩き始めるまで
に何回転ぶでしょう?

 

 

5回・10回・30回?数え切れないほど失敗して転びますよね。
親は途中で「いいかげんにあきらめなさい」て言いますか?

 

言いませんよね。
がんばれっ、もう1回、もうちょっと、って励ましますよね。
絶対に歩けるようになることがわかっているから 
あきらめさせずに がんばらせるのですよね?

 

では、なぜ学習やしつけになると出来るようになるまで応援しないのでしょう?
ひらがなが読めない・数がわからない・パズルができないとき

 

「さっさとしなさい」
「なぜ、わからないの」
「何回言ったらわかるの」と
親は怒りだすのでしょうか?

 

私の子なんだからもっと出来て欲しい、
できるはずだという期待の大きさからではありませんか?

学習には時間がかかります。定着するまでは忘れるのも早いです。まったく新しいことを学習するには時間がかかります。

 

学習には繰り返しとがんばることあきらめないことが必要です。

 

褒められることでがんばる気持ちが出てくるのです。

 

褒めて、脳から快感ホルモンを出させて
快感だと思わせないといけないのです。

初めて出来たとき私は子どもを抱っこして
部屋中走りまわって喜びました。
「やった!やった!出来た。すごい!すごい!」
子どもはやけに嬉しそうです。

これを繰り返すことが学習の第1歩です。
大げさに喜んであげるのです。

大げさにほめると脳の中で何が起こっているのかというと、
今までにないことが起こると、脳は何が起こったのかを分析します。
直前の出来事から分析します。
「ああ。〇〇が出来たから褒められたんだ、うれしいなあ!」

次に出来たときも同じように抱っこして部屋を走り回りました。

疲れますよね何回も繰り返すのは。
でも、とても大切なことなんです。

何が楽しいことなのか脳に記憶させるために。
がんばったら褒めてもらえて嬉しい、
この褒めることを何回も繰り返すことでだんだん  

問題が解けたらうれしい、
問題を解く過程が楽しい、
がんばったら嬉しい快感だ
と子どもは思うようになっていきます。

上手にほめれば
2歳で自分から手紙を書くようにもなりますよ。
字を書くのが楽しそう!

 

 

 

 

 

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